園の特徴

園の特徴

子供たちの安全のために

白鳥幼稚園では子どもたちの安全を守り、安心してお子さんをお預けいただくため、次のような設備を備え、また安全対策を講じています。

●ライブカメラ

北海道から沖縄まで、また海外に出張に行かれても、どこらからでもインターネットを通じ、幼稚園での子どもさんの様子を見ることが出来ます。「京都は遠くて、なかなか孫に会いに行くことが出来ない。今頃どうしているんだろう。」「朝、出かける時、ぐずって泣いていていたけれど、今頃どうしているんだろう。」「担任の先生が、『この頃お子さんは友達と活発に遊んでいますよ』と言われるけど、どんな様子なんだろうか」・・・・このように幼稚園でのお子さんの様子が気になる時、白鳥幼稚園のホームページ上で≪幼稚園の様子≫をクリックすれば目的のお部屋や園庭が表示されます。そして目的の場所をクリックするだけで画面が表れます。もちろん、無関係の方が見るのを防ぐためパスワードがあります。パスワードは入園後お知らせします。また、園庭の隅や誰もいないお部屋に不審者が潜んでいればカメラを通じて早期に発見し、次の非常通報システムで警察等に連絡することも出来ます。

●非常通報システム

先生一人一人が発信器を持ち、不審者又は異常を発見した先生が非常ボタンを押すと職員室と全職員に異常が伝わるシステムです。同時に警察にも直結しています。不審者や異常を発見した先生だけでなく、すべての職員が瞬時に察知し、警察にも直結し、すぐに子どもたちの安全を講じることが出来ます。

●暗証番号による安全確保

暗証番号による安全確保①
「Aの叔母ですが、姉が怪我をしていけないので、私が早い目にお迎えに行きます。」というような連絡がよくあります。よくあることですが決して安心してはいられません。その方が本当に言われるとおりの方なのか、悪意を持って連れ去ろうとしているのか。私たちは決して鵜呑みにはしません。確実に間違いなくその方と確認できるまで子どもさんを簡単にお渡しすることをしません。その事が子どもの安全を確保し、万に一つの間違いも防ぐことができるからです。
 さて、確認の仕方ですが、何処でもされているように保護者と子どもさんの写った名札をつけてもらっています。しかしこれだけでは不十分だと考え、白鳥幼稚園では、子ども一人一人に暗証番号を付けさせてもらっています。保護者と幼稚園しか知らない暗証番号です。母親からの電話連絡の時も、内容によっては暗証番号を言ってもらうことがあります。母親から子どもの暗証番号を伝えられたおばさんなども暗証番号を言ってもらうことにより、本人と確認できます。

暗証番号による安全確保②
通用門は、常に施錠されており、インターホンで職員室に連絡し、身分証明証等で、確認後、開錠します。送り迎えの保護者はあらかじめ通知している暗証番号を押すことにより、開錠できます。このようにして、不審者の園への侵入を防いでいます。

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